高齢出産でダウン症になる確立は?予防できるの?…原因とリスクを知って不安を無くそう

晩婚化もすすみ、近年では高齢出産の数が増えて行っています。
芸能人でも高齢出産の結果、子供がダウン症と診断される人も多いようです。

まず気になるダウン症の確率から見て行きましょう。

 

ダウン症になる年齢別の確率

20代 約1500人に1人
30代 約1000人に1人
35歳から 約330人に1人
40歳以上 約100人に1人
45歳から 約30人に1人

 

という結果になります。
やはり、歳を重ねるに連れて確率が上がってきます。

そして最近、こんなニュースがありました・・・・。
テキスト染色体異常の97%が中絶しているという、ニュースがありました。

2013年から日本も妊娠時のダウン症の血液による事前検査が実施されるようになりました。

そこで、ダウン症の事前検査をしてダウン症の疑いがある女性がさらに羊水チェックなどを受けて、胎児がダウン症であるという事実をうけた女性は、その中の97%が、中絶を望んだそうです・・・

その背景には、日本の社会福祉制度の低さからこのような問題が上がっているようです。

事前に、染色体異常を防ぐ為にまず、注意したい事は、普段の食生活にもあります。
それが、食品添加物です。

食品添加物を100%摂取しないという事は不可能かもしれませんが、食品添加物の濃度が濃いいものをなるべく避けるようにしていく事で染色体異常のリスクを下げていく事は可能です。

表示 危険性 主に入っている食品
赤色2号 染色体異常の他、変異原性、発がん性 清涼飲料水、菓子、洋酒など
赤色3号 染色体異常の他、変異原性、成長抑制 福神漬け、菓子、かまぼこ
赤色102号 染色体異常の他、アレルギー性、発がん性 漬物、タラコ、タコ、ソーセージ、ジャム
赤色104号 染色体異常の他、発がん性 かまぼこ、ソーセージ
赤色106号 染色体異常の他、発がん性 福神漬け、サクラエビ、ソーセージ
緑色3号 染色体異常の他、発がん性 炭酸飲料、菓子
緑色4号 染色体異常の他、アレルギー性 飲料、アイスクリーム、飴
青色1号 染色体異常の他、発がん性 アイスクリーム、アイスクリーム
亜硝酸Na 染色体異常の他、下痢、嘔吐、発がん性変異原性 ハム、ソーセージ、ベーコン、いくら、タラコ、筋子

 

などが特に危険度が高いです。

食品の酸化や腐敗を防ぐために、どうしても添加物をとらなとなると、不可能かもしれませんが、上の表で上げている成分は、特に危険度が高く、中には、アメリカやドイツなどの国では禁止されているものもあります。

それだけ、添加物は私たちの体にとって悪く、害があり先天性異常の原因と深く関係しています。

個人的に、保存が長く可能なものや、自然な色ではない加工物や、色がおかしい清涼飲料水や、お菓子はなるべく避けていました。

 

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