男性にも妊娠適齢期がある?

男性の精子の機能低下って何?

女性の妊娠ん適齢期は20歳から34歳とされています。
年齢は、ひとつの目安ですが、男性にも実は妊娠適齢期があります。

 

男性にもあった妊娠適齢期?

女性の場合は卵子の老化が妊娠適齢期と深く関係していますが、男性は精子の機能低下と深く関わっています。

歳を取ると、精子の量が低下したり、運動率が多くなったり染色体異常の割合が多くなり、先天性異常、ダウン症のリスクを上げたりと、男性側の精子の機能低下の関係から、男性にも妊娠適齢期があります。

まず、卵子との違いは、上でも述べているように、老化ではなく、機能の低下であり、精巣機能の衰えにより、精子の数が激減します。

さらに運動率(子宮の中で動くスピート、このスピードが劣えると受精しにくくなります)が低下するといった弊害がでてきます。

また、加齢により、性欲が減る「テストステロン」というホルモンの分泌量が減って来てしまいます。
実は、このテストステロンというホルモンの分泌ですが男性の場合は以外にも早く25歳から減少し始めます。

男性の区切りとして40歳になると精子の造成機能が衰えてしまい、「精子の質」が低下してしまいます。

健康な精子は

  1. 精液が一度に2ml以上
  2. 精子の数が2000万以上
  3. 精子の運動率が50%以上

というものがあります。
ぱっと見て分かるのは量くらいで、あとは調べてみないと分かりません。

女性ばかりに不妊の原因などがあると思われがちですが、男性の精子の質も、大きな問題の1つなので、染色体異常のない健康な精子を作るためにも妊娠計画をたててから、葉酸を摂取して精子の質を上げて行きたいですね。

 

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