スーパーで買える無添加の食事で健康な母体を作って行こう

スーパーで購入できる無添加の食品とは?

 

スパゲティー・そうめん・うどん

スペゲティー、そうめん、うどんの原料はどれも小麦と塩、乾めんならばがちがちでほとんど水分がない状態なので、保存料は必要ありませんので、基本的な味付けもされていません。

有機野菜などでご家庭で調理されると安心ですね。

 

切り餅

切り餅の原料はもち米で本来は非常にカビが生え易いですが、ひとつひとつ袋に入れて無菌状態にしているので、保存料も使われていません。

ただ、特有の粘りを使う為にコーンスターチが使われる場合もあるので注意して下さい。

 

しらす、じゃこ

原材料は、カタクチイワシやマイワシの稚魚です。
稚魚を食塩で入れてゆでて、乾燥をさせればできあがりです。

シンプルな加工で作られており、食塩を含み、ある程度乾燥しているので腐りにくく保存料は不使用です。

 

納豆

原料は、納得金のみので無添加です。
ただし、タレや調味料、からしに危険なウコン色素、増粘多糖類が含まれています。

これらを使わずに、しょうゆで味付けすれば、無添加になります。

 

豆・油揚げ

豆腐は、豆乳を塩化マグネシウムや硫酸マグネシウムで固めたもので、これらは、もともと、海水に含まれる成分なので、問題はありません。

名前だけを聞くと化学薬品?添加物?って思ってしまいますが、よく食材に含まれるものなので、覚えておくと便利です。

油揚げや唐揚げは、豆腐を揚げただけのものなので同じく安全です。
ただし、揚げ油が酸化して下痢などになる危険性もあるので注意しましょう。

 

干し物

干し物は魚を開いて、塩につけて干しただけのものなので非常にシンプルな調理行程です。

塩分のおかげで保存期間も非常に長く、魚に含まれる脂肪が酸化すると下痢などを引き起こすので、酸化防止剤が使われています。

酸化防止剤としてビタミンCが含まれる事があります。安全性は高い食材です。

 

ようかん

甘い甘いようかんですが、実は砂糖を大量に使用する事によって保存状況をよくしています。
これを専門的な用語では、糖蔵といいます。

基本的に無添加ですが、酸味料や香料を加えているものもあります。

 

ケチャップ

ケチャップの原料は、トマト、糖類、食塩、たまねぎ。

香辛料など、ケチャップのこの濃い色は、トマトに含まれる、カロチンやリコビンなので着色量の心配もありません。

 

小麦粉

以前はニュースで漂白剤が使われているという報道がありましたが、現在は無添加のものが多いです。

原料はアメリカやオーストラリアから輸入されている、小麦で作られているために、現地で不会いを防ぐポストハーベストという収穫後の農薬散布が行われている可能性があります。

 

煮物

真空パックで販売されている煮物には、無添加のものが多い。

栄養強化材の乳酸Caが使用されている時がありますが、安全面で大きな問題はありません。
ただしメーカーによって酸味料を加えて味をととのえている事がありますので表示に注意が必要です。

 

ナッツ類

ナッツ類は、乾燥していて味があるので基本的に味付けを行っていません。

基本的に保存料や調味料などは使用されていません。
ただし塩分が多いので、おやつに食べるのであれば控え目にして下さい。

 

カステラ

カステラの原材料は砂糖、小麦粉、昔ながらの製造で作られているものは、無添加なので安心して下さい。

ただし、メーカによっては、膨張剤や、乳化剤を使用しているので、毒性は強くないが刺激を感じる場合もあるので、妊娠中に食べるのであれば、表示を確認するようにして下さい。

 

プレーンヨーグルト

現ザイン量は、生乳、乳製品で、乳酸菌やビフィズスを含む健康食。

ただし、フルーツなどの味がついたヨーグルトは別ものです。
酸味料や、着色料、香料などが色々添加されて香りもよく、刺激になる事も。

 

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